スポンサードサーチ








2007年5月15日火曜日

デザイナーズマンションの部屋探しのポイント

入居希望者が多く空室待ちになる事も多いデザイナーズマンションで部屋探しをするには根気とコツが必要です。
狙っている物件があるのなら、物件の周辺やエントランスに設置された掲示板に管理する不動産会社名がのっていないか確認してみます。そして不動産会社がわかれば直接連絡を取るのが一番でしょう。
希望物件はないが住みたい地域は決まっているというような時は、そのエリアで希望に合いそうなデザイナーズマンションを探し、やはり不動産会社に確認するか、さらにつっこんだリサーチをしたければ実際に住んでいる入居者に聞いてみるという手もあります。ただしこれはほどほどにして下さいね。
そして意中の物件も住みたいエリアもないけど、でもとにかくデザイナーズマンションに住みたいというような場合の部屋探しは、インターネットで検索するのがよいと思います。色々な条件で物件の検索ができ、登録しておけば空室が出た時にお知らせメールをもらう事ができるサイトもあるようです。
またデザイナーズマンションで部屋探しをする時には、ステータスやオシャレ感だけで選ばないという事を念頭に置いておきましょう。実際にその部屋での生活を具体的にイメージして住みやすい部屋かどうかをよく確認しましょう。
全面コンクリートの打ちっぱなしは格好良く見えますが、冬には寒々しくないでしょうか。正方形の小さなブロック窓の部屋はデザイン的にはオシャレですが、日当たりはどうでしょうか。天井に蛍光灯がなくあちこちにスタンドが置いてあるような部屋は斬新ですが、夜になった時に部屋の明るさはどうでしょうか。こういったデザインの部屋であれば、雨の日や夜を選んで中を見せてもらうとよいでしょう。

デザイナーズマンションを都内で探す

ただでさえ人気があり通常の物件よりも数も少ないデザイナーズマンションを都内で探すのは結構大変みたいです。
都心から離れた地域であれば、嗜好が合わず売れ残るような場合もあるようですが、都心部ではそういった事は少なく、特に港区、千代田区、中央区、それに世田谷や田園調布のようないわゆる高級住宅地にあるデザイナーズマンションはとても人気があり、都内であれば大抵即日完売してしまったり、中には建築中に完売になる場合もあるようです。
それに人気のデザイナーズマンションで、六本木や青山のような都内の一等地にあったり、山手線の内側だったりすると、人気だけでなく家賃も高いのが一般的です。また学生さんであれば学校の周辺は便利ですが家賃は高い場合が多いです。井の頭線沿線や、経堂・成城辺りが通学も便利で家賃も経済的で狙い目なようです。
効率的にデザイナーズマンションを都内で探すなら、インターネットがオススメです。東京近辺のデザイナーズマンションの物件を扱うようなサイトを探せば、そこで室内や外観等の写真を基に作られた3D画像が見られます。こういったサイトで情報収集をし、何件か気になる物件を見つけたら管理会社に連絡を取り、現地に案内してもらい実際に部屋を見せてもらいます。
デザイナーズマンションで都内であれば人気があるので、物件は多めに探しておくのがコツです。希望の物件で空室がなかった場合でも、空室が出たら家主さんが連絡してくれる物件もあるようなので、確認してみるとよいでしょう。

デザイナーズマンションで分譲を探す時には

近年、建築家が個性的なデザインで設計した「デザイナーズマンション」が人気を集めています。単身であれば賃貸でも十分ですが、若い新婚さんで結婚を機に自分たちの城を構えるなら、ドラマに出てくるようなオシャレな部屋で新生活をスタートさせたいと思う方も多いかもしれませんね。
コンクリートの打ちっぱなしの壁にらせん階段、それにホテルのようなエントランスといったオシャレなデザイナーズマンションを分譲で購入するにはどういった事がポイントになるでしょうか。
一戸建てであれば新築より中古の方が価格が安いのが普通ですが、デザイナーズマンションの場合は新築でも中古でも人気は大差がない為に価格も大きな変動はないようです。デザイナーズマンションを中古で購入する事を考える人も多い事から、分譲で購入する時にはかなりの頑張りと下準備が必要といわれています。
デザイナーズマンションを購入するのには隠れたコツがあるようです。人気の物件は常に空室待ちの状態になりがちな為に、中古でも情報収集がしにくいというのが現状です。そういった事からデザイナーズマンションは、将来的に購入を検討しているような時には新築で分譲されている時から情報収集をしておくとよいでしょう。
またデザイナーズマンションは外観や室内のデザインに目がいきがちですが、住むとなると機能性も無視できないところです。しかも賃貸でなく分譲で購入するとなれば、なおさら充分に検討する事が重要です。
実際に住んでみないとわからない部分もありますが、上階と部屋の間取りが違う場合は寝室の上がバスルームやリビングになっていないか、キッチンや各部屋の収納は使いやすいか等は大切なポイントです。収納率の表記を見て、数字が大きければより多くの収納をする事ができるという安易な考えは失敗の元です。収納率はあくまでも収納スペースの容積を数字にしているだけで機能性は別問題です。間口が広く使いやすいか等は確認しておくべきでしょう。